最新情報

  • 平成30年度産 茶期終了

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    5月24日、11カ月を栽培に約1カ月を製造に費やした、集大成の新芽摘採と碾茶製造が終了いたしました!
    御協力頂きました、お茶摘みの皆様方、本当にありがとうございました。ご苦労様でした。また茶期に携わって頂いた皆様、深く感謝申し上げますm(_ _)m

    2,3月の異常な低温と4月からの高温の影響で施肥や遮光・適期・製造が非常に難しい年となりました。異常気象が普通になっている近年では、毎年変化し毎日変化する新芽との戦いも、数100年続く宇治碾茶栽培・碾茶炉製造も、気候と同じくセオリーを少しずつ変化していかなければならないと感じます。
    最終の新芽製造を終了させ、火炉の火を眺めながら今年の反省点を踏まえ来年度のスタートです!!

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  • 最盛期

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    出品茶製造も終了し、茶摘みと碾茶製造の最盛期に突入しております!
    今年は、春の栽培と同様に摘採と製造が非常に難しい茶期になっており、「旬」を見つけるのも難しい年です。11ヶ月を栽培に費やした成果が、一年に一度の製品に実を結んでもらいたい一心です!!

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  • 平成30年桜を見る会

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    光栄にも、本年度の「桜を見る会」に御招待を賜り、参加させて頂きました!今年は新芽が平年に比べ早く成長しており、摘採の準備に連日時間のない多忙な日々です。参加できないと思っておりましたが、仕事の予定がスムーズに運び、開催前日の夕方に「行こう!」と決意し新幹線とホテルを予約したところ、こちらもスムーズに運び、参加することが出来ました!
    しかし、当日を迎えましたが、赤ちゃんを家に置き、買い物をしている気分、、、茶園の事ばかりが頭をよぎり、新宿御苑の葉桜を後にし、11時には新幹線。慌ただしい日となりましたが、大変貴重な時間を過ごす事が出来ました!感謝感謝です!

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  • 日本遺産の茶園

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    今年は、非常に難しい春の栽培になっています。極端な寒暖差と、気温・降水量、異常な冷え込みによる樹のダメージ等、遮光のタイミングも難しい。
    11ヶ月を費やした集大成が、間近に迫っています!

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  • 霜害対策

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    2月下旬から3月上旬の異常な冷え込みから一転し、3月中旬から夏のような温度が続き、一気に新芽の生育が旺盛になってきており、通年より早い手摘み摘採になるでしょう。一年に一度の収穫のため、霜害対策は万全に行わなければならい時期になりました。宇治では防霜ファンの代わりに、ヨシズや寒冷紗の開閉で霜害対策を全て手作業で行うため、丸一日の作業です。
    早生品種アサヒ・中晩生品種サミドリです!
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  • 怒涛の3月

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    毎年、三寒四温で春を迎えるのですが、今年の気象条件は一日一日、一気に冷え込み、一気に暖かくなる非常に極端な気象条件になっています。摘採の準備も同じく、中間が無い作業が続いています。毎年の事ながら対処療法です。
    宇治伝統被覆の葦簀を棚に上げ、霜害対策の時期となりました。
    肥料散布と苗木植え、霜害対策と怒涛の作業が続きます!

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  • 原点回帰

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    もう一度、覆い下遮光を勉強するため、葦簀と藁を使い宇治伝統被覆「本ず」栽培の棚を完成させました!紫外線や赤外線、アミノ酸の変化等を、同じ土壌条件と同品種の「宇治光り」で試してみます!

    啓蟄を過ぎ、一雨ごとに春を感じる日々になりましたが、今年の冬の異常な冷え込みが、どのように新芽に影響するか試行錯誤の栽培になりそうです。

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  • 第89回京都府茶審査技術競技大会

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    【第89回京都府茶審査技術競技大会】
    本日、京都府茶業連合青年団主催の茶審査技術競技大会が開催されました。京都府は全国で唯一、連合青年団です。連合の意味は京都府全域の生産者と茶商が集う青年団になるからです。先ず京都府全域11地区の各青年団予選からスタートし予選を通過した10名が京都府大会へ出場します。11地区10名、合計110名で京都府茶審査技術競技を実施し、全国茶審査技術競技大会に出場する10名を選ぶ極めてレベルの高い大会です。
    私も、年齢制限の45歳まで宇治茶業青年団に在籍しておりましたが、全国大会に出場するまでに非常に厳しい地区予選や京都府大会を経験いたしました。
    本年度、私が在籍しておりました宇治茶業青年団が8年ぶりに団体優勝を成し遂げました‼︎ おめでとう

  • 受賞記念祝賀会

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    平成29年度農林水産祭におきまして、内閣総理大臣賞を賜わり、この度祝賀会を催して頂き、感謝の言葉以外みつかりません。開催に際しまして、宇治市茶生産組合様、各茶業関係機関の皆様、ご参集頂きました皆様に心より感謝申し上げます。私の意向もあり宇治市内の皆様にご参集の運びとなりましたが、宇治市内以外で大変お世話になっております皆様には、この場をおかりし深く感謝申し上げます。
    日頃より多大なご支援とご協力を頂いております製茶工場の皆様や、お茶摘みさん、御縁を頂いております各地区の皆様に心より感謝申し上げます。
    宇治市で育てていただき、伝統的な究極の茶栽培を継承しておられる皆様の代表として賜った受賞であると確信しております。
    今回の受賞を励みに、宇治の先人が築かれた伝統的な宇治茶栽培を継承し、次世代に繋がる産地として、新しい技術と調和させながら、安全・安心で美味しい宇治茶作りに一層努力し、感謝を忘れず向上心と好奇心を心に刻み、宇治茶栽培の発展に寄与して参りたいと思います。
    一芽一芽にお力をお貸しくださいました皆様、今後とも心より、よろしくお願い申し上げます。

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  • 朝日焼様

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    内閣総理大臣賞受賞の御祝いを、朝日焼様から頂戴いたしまた。宇治に縁のある物語の御茶碗に、大変感激しております。受賞の記念として、大切に使わせて頂きます!心より感謝申し上げます。

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