最新情報

  • 猛烈な暑さ

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    連日の酷暑が続いています。
    1994年に大干ばつがあり、1995年の新茶は大不作となりました。現在も茶樹は大きなダメージを負っています。来年の新茶が本当に心配です。
    早く降雨か、平年並みの気温に戻って欲しい状況です。
    この地温は、異常を超えています!

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  • 伏見稲荷大社 宵宮祭

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    いつも御縁を頂戴しております伏見稲荷大社様の宵宮祭へ、本年度の茶期の御礼と来年の五穀豊穣を願い稲荷山へ参拝いたしました!
    春夏秋冬、どの農作物も豊作を願うと言う事は、一年を通して大変良好な気象条件であったと言う事になり、自ずとお茶も良好な品質で、豊作と成り得るからです!
    先ずは、御縁に感謝です!
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  • 異常な猛暑

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    地震・豪雨が過ぎ、落ち着く暇もなく連日38度を超える猛烈な暑さになっております。
    自然仕立て手摘み茶園は、摘採後枝を深く刈り落とし生育してきた芽を来年の親葉として伸ばし続けます。通年、来年の親葉となる新芽が順調よく生育する時期ですが、現在は連日の異常な猛暑により葉焼けをおこした状況になっております。葉面温度は約50度!樹の蒸散と水分供給のバランスが取れない温度で、しかも新芽摘採時に高遮光と多肥栽培で樹にもダメージがあり、出てきた新芽も軟弱な新芽になっているため葉焼けを更に助長しています。梅雨明けが早かったため日除けを早い時期からしており干ばつ対策はしていたのですが、日除けのしている園場でも葉焼けをしている異常な温度です。葉焼けをおこすと来年の収量や品質にも影響が出るため、一日も早く温度が平年並みに戻り順調な生育になるよう祈るばかりです!

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  • 出品茶 精選中

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    本年度の茶期終了から約1カ月を費やし、出品茶の精選作業中です。
    人の目視による「手選り」から始まり、荒茶を石臼挽きする前段階の「仕立て葉」にする作業中です。
    毎年の事ながら、毎日気の抜けない作業が続いています。精選中には、本年度産の良いところや反省する事に気付き、本当に勉強になります!
    本年度収穫した出品茶園と再来年出品茶園に予定している茶園は、もう来年・再来年へとスタートしています!

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  • 平成30年度産 茶期終了

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    5月24日、11カ月を栽培に約1カ月を製造に費やした、集大成の新芽摘採と碾茶製造が終了いたしました!
    御協力頂きました、お茶摘みの皆様方、本当にありがとうございました。ご苦労様でした。また茶期に携わって頂いた皆様、深く感謝申し上げますm(_ _)m

    2,3月の異常な低温と4月からの高温の影響で施肥や遮光・適期・製造が非常に難しい年となりました。異常気象が普通になっている近年では、毎年変化し毎日変化する新芽との戦いも、数100年続く宇治碾茶栽培・碾茶炉製造も、気候と同じくセオリーを少しずつ変化していかなければならないと感じます。
    最終の新芽製造を終了させ、火炉の火を眺めながら今年の反省点を踏まえ来年度のスタートです!!

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  • 最盛期

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    出品茶製造も終了し、茶摘みと碾茶製造の最盛期に突入しております!
    今年は、春の栽培と同様に摘採と製造が非常に難しい茶期になっており、「旬」を見つけるのも難しい年です。11ヶ月を栽培に費やした成果が、一年に一度の製品に実を結んでもらいたい一心です!!

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  • 平成30年桜を見る会

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    光栄にも、本年度の「桜を見る会」に御招待を賜り、参加させて頂きました!今年は新芽が平年に比べ早く成長しており、摘採の準備に連日時間のない多忙な日々です。参加できないと思っておりましたが、仕事の予定がスムーズに運び、開催前日の夕方に「行こう!」と決意し新幹線とホテルを予約したところ、こちらもスムーズに運び、参加することが出来ました!
    しかし、当日を迎えましたが、赤ちゃんを家に置き、買い物をしている気分、、、茶園の事ばかりが頭をよぎり、新宿御苑の葉桜を後にし、11時には新幹線。慌ただしい日となりましたが、大変貴重な時間を過ごす事が出来ました!感謝感謝です!

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  • 日本遺産の茶園

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    今年は、非常に難しい春の栽培になっています。極端な寒暖差と、気温・降水量、異常な冷え込みによる樹のダメージ等、遮光のタイミングも難しい。
    11ヶ月を費やした集大成が、間近に迫っています!

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  • 霜害対策

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    2月下旬から3月上旬の異常な冷え込みから一転し、3月中旬から夏のような温度が続き、一気に新芽の生育が旺盛になってきており、通年より早い手摘み摘採になるでしょう。一年に一度の収穫のため、霜害対策は万全に行わなければならい時期になりました。宇治では防霜ファンの代わりに、ヨシズや寒冷紗の開閉で霜害対策を全て手作業で行うため、丸一日の作業です。
    早生品種アサヒ・中晩生品種サミドリです!
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  • 怒涛の3月

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    毎年、三寒四温で春を迎えるのですが、今年の気象条件は一日一日、一気に冷え込み、一気に暖かくなる非常に極端な気象条件になっています。摘採の準備も同じく、中間が無い作業が続いています。毎年の事ながら対処療法です。
    宇治伝統被覆の葦簀を棚に上げ、霜害対策の時期となりました。
    肥料散布と苗木植え、霜害対策と怒涛の作業が続きます!

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