現在、精製作業が終了した順番に熟成を行なっております。
5月に手摘み摘採した新芽は蒸した後、碾茶炉で乾燥させ、荒茶が完成いたします。
そこから、茎や混入した親葉を取り除き、茶葉の葉脈を更に取り除き、最良の葉だけの状態にし、石臼に入るサイズに切断します。
この仕立て碾茶葉を低温庫で熟成させることで、青くささやトゲトゲしさが取れ、雑味のないマイルドな味となり、旨味が一層引き立ちます。熟成を経た仕立て碾茶葉は順次香味をチェックし、『口切りの儀』が行われる秋頃に石臼で挽くと2021抹茶の完成です!
摘採した新芽100キロに対し、抹茶になるのは、摘採時期や品種にもよりますが約10キロ強!本当に希少な商品です!

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